トーイングサーフィンスポット“ホールドダウンズ”


トーイングサーフィン新しいスポット「ホールドダウンズ」。ノースショアをパイアからジョーズ(ペアヒ)に向かう途中だ。波がかなり分厚いので、ボードから落ちたら、サーファーが海面に顔を出すのが大変であるところからついた波の名前。



第一金曜日はワイルクの町で!

ワイルクの中心、マーケット・ストリートでは毎月第一金曜日の午後6時から9時まで、道を一部、歩行者天国にして行なわれるお祭り、ファースト・フライデー。買い物するもよし、ハワイならではの国際色豊かなローカルフードを味見してまわるもよし、ワインやビールで乾杯するのもよし、数カ所で行なわれているストリートライブを楽しむにも、歴史の香りが漂うイアオ・シアターで映画を見るのも一興!

ここ一年の間にこのお祭りは急成長したような気がするが、道はきれいに保たれ、交番も目と鼻の先、出店やイベントも整備されて思う存分楽しめるようになったのがうれしい。






「マウイ島を占有しよう、ハワイ固有の植物を植えよう」と書かれた紙。

11月5日から始まる活動、二つの違う活動のようだが、この時間と場所にぴったりな動きに違いない。

“11月5日という日を忘れてはならない

火薬の力で起こった反逆と陰謀

大きな裏切りの意味を

決して忘れてはならない”

東北大災害のために!

4月3日、マルコムとジュンコはマウイ島ワイカプで、今回東北地方に起こった大災害のための救援金を集めるためのランチパーティを開催しました。マルコムは定番の「自然に美しく、長生きのできるカレー」を作り、ランチを食べに集まった人から、2041ドルを集めました。集まったみなさんが、このマルコムの定番カレーの味を堪能。今回特別に作ったベジタリアンカレーも大好評でした。

ここに集まったお金を日本円18万円に換算し、日本赤十字社東北関東大震災義援金、つまり日本赤十字社の今回の災害の救援金になります。

※1USドルを85円で換金しました

このランチパーティの場所に素敵な自宅を提供してくれたジョアン・アキ、料理や募金の管理などを手伝ってくれたアリス、ジョン、ステイシー、大きな鍋を貸してくれたイメルダに感謝します。

このパーティに集まってくれたみなさん、本当に、本当にありがとう!

どうか、この大災害で被害を受けたすべての人々のことを、みなさんひとりひとりの胸にとめ、祈り続けてください。災害はまだ続いています。昨晩、4月6日もマグニチュード7.1の地震がありました。東京に戻ったばかりだった私たちを容赦なくたたきおこしたばかりではなく、東北地方仙台では停電、二人の方が亡くなりました。震源地は仙台から41マイルの東、福島から72マイル、東京から205マイルの位置、海面から約30マイルの深さ、3月11日の大地震よりも10マイル深い場所でした。何百もの余震が続くなか、この地震は大地震以降最も強い地震であることが米国地学研究所から発表されています。

津波警報はありませんでしたが、海岸沿いの地域は真夜中に避難をし、3.600.000世帯が停電、950.000世帯が4月7日午後まで停電のままだったようです。そして福島第一原子力発電所にまた新たな打撃があった可能性も予測されています。

マウイサンセットの何気ない風景






マウイサンセットの敷地内をちょこっとひとまわり、たくさんの発見がいっぱい

夕暮れの三十分を満喫(3月23日)



たったの三十分に限りない瞬間がつまってる

3月のマウイ島も過ごしやすい!

冬の間の天気には悩まされがちな私たちだけれど、マウイ島は別。夏に比べて雨が増えるせいか、山々が緑になり、美しさは増すばかり。冬のマウイ島、雨は降るけれど、マウイサンセットのあるキヘイは島のなかでも雨の少ない場所であるため、B221のラナイからは降り注ぐ太陽と、緑の美しい山々を眺めることが可能。二つの世界が楽しめるというわけ!

英国国旗の影響を受けたハワイ州の旗と、米国国旗がハレアカラの裾野を向こうに翻る


夕暮れ刻、マウイ島のウエストマウンテンの山間に風車がまわる

マウイサンセットの庭でのびっくりフラパフォーマンス


フラ・ハーラウ「ナー・プア・リコ・ヴァイ・ホオラ」のクム・フラ、ジュンコ・ウォングと、彼女のクム・フラ、カウイが指導中のダンサー、愛理沙ちゃん。練習を兼ねた突然のパフォーマンスでマウイサンセットに滞在するお客様みんなを楽しませてくれました!

子どもたちはいつだってプールが大好き!

マウイサンセットのプールは最高! 島のなかでもこのプールほど一日中太陽が当たる心地よいプールはないはず。家族での最高のリラックスがここに!

マケナからパドル・ボードで出発!

Jan 30, 2011

マケナからパドル・ボードでモロキニ島方面に向かって出発。今年は特に多かった冬の間の雨でモロキニ島が珍しく緑におおわれています。12月から3月までの間にハワイに滞在する鯨はマウイ島の周囲で特にたくさん見ることができるため、今朝もたくさんの鯨を見ることができました。ボードのうえでバランスを保ちながら、ウォータープルーフのカメラで鯨の撮影に試みましたが、なかなか簡単にはいきません。ましてや、今回は私のはじめての挑戦! しかし天候には恵まれ、貿易風からコナ・ウィンドになったため、海は本当に穏やかでした。







マケナの海での鯨の眺め。クローズアップの写真を見てくださいね!

鯨はそこにいるけれど、なかなか写真で見るには難しい……

モロキニ島に近づいてきた!

かなり近づいてきた! Turned back towards Makena.
WHALE TAIL!



レッド・ヒル、この後ろ側にリトル・ビーチが。マウイ島の秘密のヌーディスト・ビーチ。ビッグ・ビーチから行くことができるので、もしも興味のある方はどうぞ

パドル・ボードが私のマリン・スポーツの定番の一つになることを願って。

ホオキパの鯨とサーファー



カメラにモーター・ドライブ機能がないので、鯨が水面から出たのを撮るのが至難の業。カメラのモニターを確認するまで、撮れたのかどうかがわからない……。


たいてい、遅すぎるけれど、今回はひれを撮ることができました.


息をしているので、しぶきがあがってま


見逃した!


でも、しっぽが見えた!


必死のパドル


いい波をつかまえたね!


いい感じに波に乗ってる


ブギーボーダーもいる
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